築30年の京都らしい外観の交番に行き、インタビューしました!

平安女学院大学(京都キャンパス)の近くにある交番を皆様にご紹介したいと思います。
今回、授業の一環で京都観光の魅力についてブログを書くことになりました。
私達は大学の近くにある京都らしい古風な外観の交番に目を向け、取材することにしました。

インタビュー①
Q.この街の良いところは何ですか?
A.たくさんありますが、特に地元の方々との関りが深いところだと感じています。地域と交番は普段から関りをもち、『皆が安心して暮らせる町』をモットーに活動しています。具体的な活動内容は各種事件・事故のほか、児童の登下校の見守り活動や地域住民との夜間パトロールです。

インタビュー②
Q.この辺りで、何か気を付けてほしいことはありますか?
A.平安女学院大学の他に同志社大学や小学校など学生が多い町として知られています。そのため、女子学生を狙った痴漢行為の相談を受けることが多いです。この付近は人通りが多く、街灯もたくさんあるので安心と思っている人が多いです。しかし、大通りを外れると道が細く暗いため死角になりやすいです。事件が起きやすい場所でもあるので十分注意しながら帰宅するよう心掛けてほしいです。また、交番では毎月「ミニ広報紙」を発行しています。「ミニ広報紙」には町で起こった事件や防犯に関することなどについて記載し、注意を促しています。

インタビュー③
Q.この辺りは御所が近くにあり、観光客が多いと思っています。外国人の方にどんな対応をされていますか?
A.今年は新型コロナウイルスの影響によって観光客が少ないですが、例年この時期はとても多いです。その中でも、中国人観光客が多く来られています。交番を訪ねられて目的地や目的地までのルートを訊かれる機会が多いです。その場合はタブレットの外国語対応アプリを活用しています。

このタブレットを最初に導入したのは今回紹介している中京警察署丸太町交番と祇園交番、銀閣寺交番だそうですが、今では30ヶ所以上の交番で外国人観光客の対応が出来るように取り組まれているようです。

最後にオススメの観光地についても教えてもらいました!この辺りだと御所の他に二条城、嵐山の竹林を見に行くのも良いそうです。秋は紅葉が綺麗なので、より一層京都を満喫することができそうですね!

≪今回インタビューした感想≫
こちらの交番は地域密着型で地元の人達からも信頼されていることと、外国人にも厚く対応している警察官が居られる交番だという点に魅力を感じました。地元の人達と関わりが深いからこそ、学生や生徒は安心して学校に通うことができていると思いました。インタビュー中も親身に話を聞いて下さり、外国人も気軽に訪ねやすい交番だと知ることができました。今回、和気あいあいと取材させていただいた中で、京都の素敵なところをたくさん知ることができました。