軍手人形づくりをしました

保育職を目指す学生を対象にした2年生向けの課外授業で、先日「軍手人形」づくりをしました。

「ウサギ」「クマ」「カエル」「ゾウ」「ネコ」「カバ」などそれぞれが作りたい動物を決めます。

カラー軍手の手のひら部分を縫い付けます。

指の部分を切り落とします。手のひらに綿を詰めて頭部の土台を作ります。

耳、鼻、口、をフェルトや刺繍糸を使って縫い付け、それぞれの動物の特徴を表現していきます。

頭部が完成すると次は 身体の部分をつくります。

仕上げは洋服作りで完成。

動かすことができます。

裁縫の得意な学生も苦手な学生も、「みて ウサギに見える?」「見える見える」「ゾウの鼻つけるの難しい」などなど、お互いに見せ合ったりしながら思い思いの動物を作っていきました。

なかなか「カバ」の形にならないと困っていると「人形作りの名人」が、優しく優しく手でカバの顔を包みこんで修正した途端、命を吹き込まれたように「カバ」ができあがり、学生から歓声が沸いていました(すみません、カバの写真撮るの忘れました)。

完成にはもう少し時間がかかりますが 出来上がった人形を使って「人形劇」をする予定です。