2018年度キッズイングリッシュ研修 現地報告8

今日は、二日ぶりの学校です。

午前は、みんなの希望で「One Day A Taniwha」という歌で始まりました。これはもう歌詞も見ずに歌えそうな感じです。
さらにこの歌は、軽いダンスをしながら歌うので、みんなで笑いながらやっています。

新しい歌「One, Two, Three, Four, Five」も歌いました。この歌はリズムが少し独特なので、みんな笑いながら楽しく歌いました。
そのあと日本で有名な俳句を考えましたが、日本と考え方が異なるため、全員頭を悩ませながら必死に考えていました。

さらに、水曜日と木曜日に私たちが行くPrimary school(プライマリースクール)について学びました。Primary schoolとは日本で言う小学校で、5歳から13歳の子が通う場所だという風に聞きました。
ニュージーランドの義務教育は6歳~16歳ですが、5歳になると小学校への入学が許可されるため、ほとんどの子どもたちは5歳の誕生日の翌日から小学校に入学するということも教わりました。

午後は、Whale Rider(クジラの島の少女)という映画を見ました。映画の途中で、先生が「この人は、なぜ怒っているの?この人の気持ちは何?」などの質問をされるので、答えをみんなで考えたりしました。

約1時間半の映画でしたが、ニュージーランドの先住民族であるマオリのことがわかったので、とてもよかったです。

放課後には、赤松先生が泊まっているホテルに11人全員でおじゃましました。そこで、みんなでホーキーポーキーのアイスを食べ、生徒手作りのスクランブルエッグを食べました。

久しぶりの日本の出汁を使ったスクランブルエッグのため、みんな安堵の表情を浮かべていました。


ニュージーランドに来て、8日が経ちましたが誰も大きな怪我や大きな病気をしていないのでとても安心です。残り、5日間を悔いなくみんなで楽しかった!といえるような研修にしたいです。(M.N.)

2018年度キッズイングリッシュ研修 現地報告9

2018.08.22

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2018.08.20