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学び アーカイブ

2009年04月08日

授業のはじまり

本日から、子ども学科の授業が始まりました。

2009年04月28日

子ども学部開設記念講演会 中井 俊巳先生

中井 俊巳 (なかい としみ)先生の講演会が平安女学院大学 京都キャンパス
アグネスホールにて開催されました。

平安女学院大学 子ども学部開設記念講演会
「子どもを伸ばす魔法の言葉 ~人はいつでもやり直せる~」


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2009年05月12日

リメディアル数学

今日は、リメディアルで数学をやりました。高校までの範囲での復習でしたが、結構難しかったです。就職試験のため、就職後のために、できるようにがんばります。

2009年06月17日

ジェネリックスキルズ

今日は、ジェネリックスキルズの授業で体育館で遊びをしました。各自遊びを企画し、説明をしてその遊びをみんなでしました。

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2009年07月08日

小学校の授業見学

小学校へ授業見学に行きました。

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2009年08月20日

ツリーハウスほぼ完成!

高槻キャンパス内になる自然観察林にツリーハウスができます。もうすぐ完成です。しばらくお待ちください。

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2009年09月28日

秋学期の開始

今日から秋学期の始まりです。

2009年10月14日

教員試験対策講座を始めます

教員試験対策講座を希望者に対して、1年生から勉強を始めます。

2009年12月17日

収穫祭

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収穫祭で、今年栽培したお米、さつまいもを使って、武智先生から指導を受け、調理をしました。
その後、学生と学科の先生方で一緒に食事会をしました。

2010年04月24日

アクアピア見学

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2010年05月10日

高槻市教育委員会との連携

平成21年12月2日付けで締結した「高槻市教育委員会と平安女学院大学及び平安女学院大学短期大学部との連携協力に関する協定書」にもとづき、このたび平成22年5月7日付けで、本学山岡学長と高槻市教育委員会一瀬教育長との間で高槻市立諸学校園に派遣する学生のインターンシップに関する覚書を締結することができました。

2010年05月11日

子ども学部教育講話報告

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元松原市教育委員会、林正友氏による講演会を開催しました。元松原市教育長、元大阪教育大学教員採用選考試験対策アドバイザーの林正友先生による「教職のやりがいと難しさ」が、5月11日(火)に行われました。学部生全員が教員とは何か、教職についてもう一度考えることができる時間でした。

2010年06月05日

附属幼稚園園児とともにサツマイモの苗植え

6月3日(木)に、高槻キャンパス内さわやか農園にて、附属幼稚園の園児と子ども学科1年生で、サツマイモの苗植えを行いました。

2010年06月15日

インターンシップ実施中です。

子ども学科では、教職課程が、教員として必要な資質能力を確実に身に付けさせるものとなるために、何よりも本学部自身の教職課程の改善・充実に向けた主体的な取組が重要と考え、教職教育を推進しています。
 とりわけ、平成22年度は、高槻市教育委員会とのインターンシップに関する覚書を締結し、課外プログラムとしての学校園インターンシップを、大学における正課としての教職教育に加えて位置づけ、教員を目指す学生に、多様で豊富な学校現場を体験する機会や、学校における子どもとのふれあいの機会を提供しています。
 こうした中で、学生が様々な角度から自己の特性や課題を自覚し、問題意識をもって、主体的に教職課程の学習に取り取り組むために必要な知識、情報等を修得することを目的として、学生が学校園インターンシップを体験し、主体的に確かな教師力を育むことを期待しています。
 現在、毎週火曜日の午後に、小学校、幼稚園でインターンシップを行っています。また、夏休み、春休みには保育所にて実施を予定しております。

2010年06月17日

教員採用選考試験対策講座の取り組み

希望者に公務員教員採用選考試験対策講座の取り組みを実施しております。月・木曜日の午後6時5分~6時50分、現在11回実施。希望者は2年次生7名、1年次生7名、合計14名です。現在は、算数、数学の問題演習に取り組み、今後、中学校までの各教科も学習します。また、教育・児童福祉等に関する新聞記事を読み、時事問題の内容をよく理解できるようにするとともに論作文を作成することによって文章の書き方について学んでいます。

2010年06月18日

「放課後学習室」

本学科の学生が学習支援アドバイザーとして高槻市立郡家小学校他3校において、放課後小学生の勉強をサポートしています。放課後学習室とは、小学校5年生の学習習慣の定着と、家庭学習と連携した自学自習力の向上を図った目的で実施されています。

2010年06月28日

幼稚園インターンシップ

子ども学科では、19園の高槻市立幼稚園に分かれてインターンシップ研修を実施中です。経験をした学生の感想は、次のとおりです。『幼稚園の先生の仕事は、想像していた以上にハードでした。「子どもの笑顔が嬉しいから頑張れるのよ」との担任の先生の言葉に納得!私も同じ思いでした。』(S.M、T.Y)
『先生は、ピアノの弾き歌いも絵本の読み聞かせも手遊びも、とても上手です。しかも、全園児に目を向けながら・・・。幼稚園の先生のすごさを感じとることができました。』(Y.I)

2010年06月30日

ピアノをがんばっています

「教科音楽」(担当松園先生)では、初回からピアノをひたすら弾く時間であったが、今ではクラス全員で切磋琢磨しながらピアノを練習する場になっている。というのも、今月28日に他のクラスと合同で発表会をすることになっていて、その発表する1曲を時間をかけて磨いているためである。「先週よりよくなったね。」「ここらへん、難しかったね。」「頑張ろう!」という声がよく聞こえる。
 ピアノは一人で弾くものであり、個人の技術を向上させるために毎週弾き、練習をしている。最近楽しいと感じるのは、きっと周りのみんなが支えてくれるからだと思う。誰でも人に上手だね、頑張ってねと言ってもらえると嬉しいし、次からも頑張ろうって気になれるものだろうと思う。私も周りの人に言ってあげたいし、言われたい。広滝先生が以前に人をほめることはいいことだけど難しいと言っていたことの意味がわかった。それを気付かせてくれたのはクラスのみんなであった。こんな風に人をほめるには、人の良いところを身につける必要がある。私はそこからスキルアップしていかなければならない。また一つ目標ができた。(1年、Y.Y)

2010年07月10日

お手玉作り

現在、「教科家庭」(担当武智先生)の時間にお手玉を作っています。型をつくり、花柄の和風の布を選び、型通りに布を切って、あずきを入れ、最後に波縫いで縫って完成しました。あずきが出てこないように注意をしながら、布を絞ることに気をつけました。小さいころに遊んでいたお手玉を自分でつくることができ、完成したもので遊ぶことができ大変満足しました。(2年、W.N)

2010年07月15日

幼稚園インターンシップ

先週の「生徒指導・進路指導の研究」(担当石田先生)の時間に「幼稚園だより」を作りました。初めはどのようにして作ってよいのかわからず戸惑いましたが、インターンシップに行っている幼稚園の園だよりなどをいただき、参考にしながら取り組みました。内容は、今月の予定表、今月の歌、保護者の声、気をつけようなどの記事を集め完成させました。園の先生になると毎月作らなければいけないことを考えると今から不安に思います。苦労をして製作したため、完成したときの達成感はとてもよいものでした。(2年、S.M)

2010年10月20日

生放送のラジオに出演しました

10月17日(日)のKBS京都ラジオ「武部宏の日曜とーく」に、子ども学科2年生の2名が出演しました。9月に実施した介護等体験(特別支援学校)での体験内容について話しました。介護等体験は小学校免許取得予定者に義務づけられている制度であります。免許の取得のために義務づけられたものだからという意識で体験に行った学生たちが、終了してみると口々に「2日間では足りなかった。」、「介護の必要性が実感できた。」などと述べるなど充実した体験をしたことについて話をしました(担当志澤)。

2010年10月21日

さつまいも掘りと稲刈り

 10月20日(水)にさわやか農園にて、子ども学科1年次生と平安女学院大学附属幼稚園の園児さんたちとさつまいも掘りと稲刈りを行いました。6月に田植えをした苗も今年の夏の暑さにも負けず黄金色に染まりました。

学生は、ツルの下においもがあることを園児に教えると一生懸命に園児は小さなシャベルや手で土を掘っていました。
「まだあるかもしれないよ。」と言って、おいもを取り残さないように土をたくさん掘り返していました。
年長さんには、稲刈りも手伝ってもらいました。稲刈りは学生と園児とでペアになり、園児は数本ずつ稲を持ち、株から刈り取りをするところを学生は援助しました。


大きなおいもを手に取り、喜んでいました。

上の写真は収穫した稲「ひの光」の株を持つ子ども学部1年次生

2010年10月22日

もち米の稲刈り

10月22日(金)に、2年次生全員で6月に田植えをした稲を収穫しました。
こちらの田んぼはもち米で、今年の夏の猛暑にも耐えて実入りもまずまずの様子でした。これから乾燥をしてから脱穀をします。12月頃に毎年恒例の収穫祭をしたいと思います。このもち米で何をしようかみんなで話し合っています。収穫祭が楽しみです。

2010年11月10日

川西小学校の児童との交流会

高槻市立川西小学校と平安女学院大学子ども学部との交流会を11月5日(金)に9101教室において開催しました。
 交流会には、引率者として参加の山内みどり校長他5年生担任教員等3名と柏原泰和青少年健全育成協議会会長・PTA会長、小学校5年生児童計50名と、学部教員10名、子ども学部生81名の計145名が参加しました。
 今回の交流は、今年度春学期に実施の小学校インターンシップの受け入れ校の一つであった川西小学校との連携の一つとして企画されました。
 第1部は「情報交歓会」として、本学側は坂口副学長の開会のあいさつの後、広滝子ども学部長からの歓迎のスピーチがあり、学生を代表して4名(1年次生-齊藤さんと林さん、2年次生坂野さん、福本さん)がそれぞれ3分間スピーチを行いました。そして、川西小学校5年生児童代表のあいさつの後、松園先生の歌唱指導と指揮により会場内の参加者全員で「もみじ」(文部省唱歌高野辰之作詞、岡野貞一作曲)を歌い、あいさつ・スピーチと音楽を通じて交流を深めました。
 第2部は「小学生と学生の昼食会」。第1部での固定座席を自由座席に変えての楽しい食事のひととき。本学部生が小学生の中に積極的に分け入り、子どもたちに主体的に話しかけながらサンドイッチをほおばりながら終始和やかな雰囲気の中で意見交換を行いました。ここでは、三浦チャブレンによるあいさつに続き、2年次生代表(山尾さん)が高槻キャンパス学園祭のアピールを行いました。
 最後に答礼として川西小学校5年生全員による合唱・リコーダー合奏各1曲の披露があり、会場内は子どもたちの美しい歌声とリコーダーの澄んだ音色に包まれたものでした。名残を惜しみつつ盛会のうちに閉会となりました。

2010年12月11日

高槻市内5大学リレー市民講座

12月11日(土)に高槻市立総合市民交流センターにて、「市内5大学リレー市民講座」を行いました。この講座は高槻市の市制施行65周年・中核市移行5周年記念事業として、市内の5大学(大阪医科大学,大阪薬科大学,関西大学,平安女学院大学,京都大学大学院農学研究科附属農場)で行われているものです。本学は山岡学長が「人間は何歳まで生きられるのか?-古墳時代から現代までを考察する-」ついて講演を行いました。

2010年12月25日

高槻ブランドフォーラム2010

2010年12月25日(土)に高槻現代劇場文化ホールで高槻ブランドフォーラム2010が開催されました。この中で、「高槻ブランドの魅力向上の取組について~京都に学ぶ~」と題されたパネルディスカッションが行われ、高槻市の奥本市長や京都市の門川市長とともに本学の山岡景一郎理事長・学長がパネリストとして参加しました。
このディスカッションで、高槻市の新しい取組や、京都市の成功した事例、また、山岡理事長・学長からの新しい提案(芥川という地名を生かして『芥川環境賞』を設ける)などが次々と話されました。
写真は左前から奥本高槻市長・門川京都市長・山岡理事長・学長

2010年12月27日

寒天コンテスト

2010年12月25日(土)に高槻現代劇場文化ホール 2F展示室にて、第4回“寒天”を使った料理(菓子)アイディアコンテストを開催しました。本学部では、学生の地域貢献も重要であるとの考えに基づく教育に取り組んでいます。そこで、産地の食材にこだわった食品開発・食文化の大切さや、産地のものを生かすまちづくりなどについて知り、高槻市が誇る伝統産品である寒天について地域に情報発信していくことを目的として、コンテストを開催しました。コンテストは高槻ブランドフォーラムの会場で、(株)タニチ,高槻市地域振興課の支援を受け実施しました。
 学内の選考を経て、7組が出展しました。学生からは、サラダや麺、小籠包などに使用するアイディアも出されました。来場していただいた市民のみなさんに投票してもらい得票数で順位が決定しました。
投票結果は、優勝「とろとろ大福 ~とろ大~」1年次生浅田美保・田中朱乃・武友優美・平早哉香さんチーム、2位「お弁当に寒天みそ汁 ~ここでも!?あったかみそ汁~」浅田美保・田中朱乃・武友優美・平早哉香さんチーム、3位「ヘルシー小籠包」2年次生山村静さんの作品でした。
 来場者の意見として「食べてみたい。」「とってもいいから自分で作ってみたい、レシピ教えてもらえませんか」などがありました。
学生からの感想は「コンセプトを決めるのが一番難しかった。寒天のことが良く分かった」などがありました。
 写真は優勝作品の「とろとろ大福 ~とろ大~」

2011年01月14日

おもちつき

 1月14日(金)に子ども学部2年次生全員でおもちつきをしました。このもちつきに使用したもち米は、キャンパス内のさわやか農園にて栽培したものです。春に田植えをして、秋に収穫をして、今日おもちにして食べました。自分たちで栽培から収穫して、おもちをつくり食事をするという経験をしました。栽培する喜び、収穫する喜び、食事をする喜びを体験することができ良かったと思います。
 もちつきをするために前日にもち米を洗い、20時間ぐらい水に浸したものをセイロで蒸しました。杵は、予想以上に重く何度もつくことが大変でした。ヨイショ・ヨイショの掛け声でリズムをとり、おもちをついていくとお米の粒状の形がだんだんなくなり、ついているうちにおもちになってくる様子がわかりました。田淵先生、志澤先生、松尾先生、福永先生ももちつきを手伝ってくれました。
 できたおもちは、きなこ、あずきあん、大根おろしなど異なる味で食べることができ、とても美味しかったです。

2011年02月05日

専門演習(ゼミ)領域配属説明会

2月1日(火)のⅣ講時に、「専門領域配属説明会」を開催しました。この説明会の対象学生は、来年度に「子ども学専門演習Ⅰ~Ⅳ」を受講する3年次生です。配属された担当教員のもとで、「卒業研究」を行い、最終的に卒業論文を作成します。学生から希望調査を行い、調整後配当を決定いたします。2011年度に開講される講座と担当者は以下の通りです。
・教育学系Ⅰ-比較教育・教育行政〈君島 茂先生〉
・心理学系Ⅰ-発達心理学〈志澤 康弘先生〉
・福祉系Ⅰ -福祉〈福永 英彦先生〉
・生活学系Ⅱ-家政学〈武智 多与理先生〉
・教科教育学系Ⅰ-社会〈坂口 慶治先生〉
・教科教育学系Ⅱ-国語〈広滝 道代先生〉
・教科教育学系Ⅳ-音楽〈松園 洋二先生〉
・教科教育学系Ⅵ-体育〈中村 久美子先生〉

2011年04月05日

新入生へのメッセージ  子ども学部長 広滝道代

 新入生のみなさん、平安女学院大学子ども学部へご入学おめでとうございます。子ども学部の全教員を代表してお祝いを申しあげ、みなさんを心から歓迎いたします。
 新入生のみなさんの多くは、将来、教員・保育者あるいは広く教育に関わる職業に就くことを目指していると思います。そのようなみなさんの夢を叶えるため、平安女学院大学子ども学部は、小規模大学の特色を生かして2つのコースを設けて、それぞれ充実した教育を行っています。いずれも「子ども学に関する専門的な知識と実践力を涵養するとともに、教育・保育の分野に幅広く携わる人間性豊かな人材を育成すること」を共通の目的としています。
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 大学では、高等学校までとは大きく異なる「学び」がみなさんの前に拡がっています。ぜひ在学中に、学ぶことの喜び・楽しさをつかみとってほしいと思います。
 と同時に、みなさんは、将来の教師や教育者・保育者を目指して入学されたと思います。
 そのためには、「教師になるための学びとは何だろうか」ということを、みなさんは日々の授業の中で常に自らに問いかけてほしいと思います。
では、それは、具体的にどういう問いなのでしょうか。
 第一に教師にとって基礎となる「教える内容」です。そして、学問的な背景を踏まえて「何を教えるか」「どう教えるか」を学ぶというのが教師になるための学びといっていいでしょう。
 さらに言えば、将来の教師をイメージして「なぜ、何を、どこまで、どう」子どもたちに教えるかということをしっかり考えてください。考えるだけではなく、高槻市内で行われるインターンシップや教育・保育実習という実践の場で確かめてください。
 でも、このようなことを一人だけで続けていくことは困難なことです。みなさんは一人ではありません。みなさんの隣にはコースの仲間がいます。ぜひ、共同の学びを創り上げてほしいと思います

2011年09月20日

現場の先生による夏期集中セミナー1日目

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9月20日(火)~22日(木)に現場の先生による夏期集中セミナーを開催します。
20日は、郡家小学校の中谷正幸先生「デジタル黒板の使い方」について、講義をしていただきました。

2011年09月22日

現場の先生による夏期集中セミナー2日目

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22日(木)に磐手小学校教頭の斎藤伊知子先生が「模擬授業「道徳」と板書スキル」という内容で模擬講義をしていただきました。

2011年10月10日

高槻市民スポーツ祭のボランティア参加

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10月10日(月)に高槻市立総合スポーツセンターで開催された第32回高槻市民スポーツ祭に本学科学生1から3年次生がボランティア参加しました。

2011年10月11日

夏季集中セミナー 教員採用試験対策

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10月11日(火)、Ⅴ講時、9101教室で大峯有次郎氏(理事長・学長室長)に「教員採用試験対策ガイダンス」として講演していただきました。

2012年05月23日

金環日食の観察

5月21日(月)に高槻キャンパスにて、「金環日食」の観察を行いました。

ちょうど7時30分ごろ雲が多くなってきましたが、金環日食を観察することができました。

また、写真のように木漏れ日からのピンホール効果により、太陽の欠けている様子が観察でき、
参加してくれた学生からは、本当にみることができてうれしいという感想がありました。

1講時前の8時55分ごろまで楽しめました。


2012年06月07日

幼稚園教育実習中です。

子ども学科4年次生が、6月4日(月)から29日(金)まで、幼稚園教育実習に行っています。母園での実習を希望した学生、自宅近辺の幼稚園を開拓して実習をお願いした学生、高槻市立幼稚園を選んだ学生、そして附属幼稚園での実習を希望した学生、それぞれの場で頑張っていることでしょう。保育所実習も施設実習も経験しているので、子どもたちとの関わり方や、実習生としての在り方などは理解できているという前提で、今回の事前指導では、直前まで指導案を立てることに集中しました。7月の実習報告がとても楽しみです。
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写真は、附属幼稚園の園児とのサツマイモの苗植え

2012年06月28日

実習に向けての手遊び

3年次生は本年度、保育所実習に行きます。そのため保育実習の事前指導では、授業の初めに、毎回3名づつ学生が前に出て手遊びを実演します。実習で必要な度胸や集中力を体感し、質を追求する動機付けを高めるのが狙いです。緊張しながらも、皆の前で一生懸命に表現しようとする姿は、毎回、とても新鮮なものがあります。そして、それぞれの学生の個性が際立ちます。じつに、様々な手遊びがあるものだ(表現の個性も含め)、と興味深く、教員としての1つの楽しみでもあります。

2012年10月12日

絵本室オープン

子ども学部の絵本室が10月10日(火)に2号館1階にオープンしました。

みんさん是非活用してください。

2012年11月09日

学生の作品、高槻市文化祭に!

10月20日(土)から22日(月)まで、高槻市現代劇場文化ホール2階の展示室において恒例の高槻市主催の文化祭が開催されました。 本学からは本学部教授の山岡広和先生のご指導による子ども学部生と短期大学部保育科生の造形作品を多数出展しました。
 出展に先立ち、19日(金)に会場への作品の搬入、ディスプレイなどを行いましたが、これには山岡先生の「子ども学専門演習」のゼミ生7名が奮闘しました。
 高槻市の広報誌をご覧になった高槻市在住の方々が会場に足を運ばれ、学生の絵画、さまざまな材料を生かしたアート作品に見入っていらっしゃいました。学生の作品を通じて参加者からは、造形作品についての理解を深めるとともに、教育・保育の分野に携わる人材育成のなかでの造形表現の大切さを実感できたといった感想が寄せられました。

2012年11月14日

NHKの取材がありました。

11月14日(水)にNHKの取材がありました。
子ども学部の4年次生がキャンパス案内をして、
和太鼓部も取材を受けました。
放送日程が決まりしだいお知らせします。
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2013年05月15日

サツマイモの苗を幼稚園児といっしょに植えました

5月15日(水)、11時すぎ、教職総合演習Iの授業の一環として、サツマイモの苗植えをしました。快晴に恵まれ、心配していた気温も前日より少し下がって快適でした。

一週間前の5月8日(水)の授業時間には、平地になっていた畑を耕し、畝作りをしました。慣れない農作業ですが、それぞれにスコップや鍬を手にして、土を掘り起こして、見よう見まねで畝作りをしました。

苗作りから一週間後に、幼稚園児と一緒に苗植えです。最初に園児に向かって苗をみせながら「これ何かしっている?」と聞いてからの作業です。これがこれから根を張ってサツマイモになることを説明しました。


さて、いざ植えようとすると、この一週間の間に雨が降ったせいか、土が堅く固まっていて、幼稚園児でなくても苗を植える作業は大変な状態になっていました。学生たちは、ミニスコップをつかって軽く掘り起こし、幼稚園児が苗を植えやすいようにしました。

苗植えがすんだら、水やりです。ペットボトルに水を汲んで来て、たっぷりとお水をやりました。これから毎日お水やりと雑草抜きの作業がはじまります。

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2013年05月21日

お楽しみ会(幼稚園就職対策課外授業)

幼稚園就職対策講座の課外授業として、5月21日(火)の5講時、附属幼稚園のリズム室で、1年生を中心に「お楽しみ会」を開催しました。

幼稚園就職対策講座では、幼稚園で役に立つことをグループ学習しています。今回は、保育所・幼稚園では毎月お誕生日会やお楽しみ会などの集いを、自分たちで計画して実演することにしました。

子どもたちが出し物をみて楽しさを感じ、自分もやってみたいと思える内容を考えてもらいました。出し物を何にするかという会議から初め、制作、練習を重ね、ようやく発表までこぎつけました。1グループの持ち時間は15分、それぞれのグループの題目は以下のとおりです。

1.5ひきのこぶた
2.ぐりとぐらのパンケーキ
3.大きなかぶ
4.不思議の国のアリス
5.歯をみがきましょう
6.ももたろう

残念ながら、写真を撮るのを忘れました。

2013年08月05日

小学生のための連続講座「子ども教室」を開催しました

8月3日(土)、4日(日)の2日間、夏休み中の小学生のための連続講座「子ども教室」を開催しました。「子ども教室」は子ども学部の教育研究活動の特色を活かして、子どものための体験教室として、小学生のみなさんに「学ぶ楽しさ」「知る喜び」を伝えることをねらいとしています。幅広い角度からユニークな実践に取り組んでいます。

全部で8講座あり、それぞれ2回ずつ開催し、3日4日は次の8講座を開催しました。()内は担当教員です。大勢の方にご参加いただきました。ありがとうございます。

全ての講座で学生が小学生の指導にあたりますが、学生自身は全ての講座を一度受講して、指導の仕方を事前に学習してきました。当日は、テキパキと適切な指導ができて、参加した方たちにも大変よろこんでいただきました。


3日(土)
「昔の遊びや戸外での遊びを楽しみ、夏を元気に過ごそう!」(赤松みすづ 講師)
「理科教室『シャボン玉飛ばそう!』」(三木正博 教授)
「身近なもので楽器を作ってみよう」(松園洋二 准教授)
「五感をひろげて造形あそび」(山岡広和 教授)

4日(日)
「身近な自然の観察を科学者の視点でしてみよう」(志澤康弘 教授)
「動く折り紙・ユニット折り紙に挑戦してみよう!」(磯野眞紀子 准教授)
「高槻の町のようすをマップにしよう」(松尾光洋 教授)
「お味噌作りを体験しよう」(松本歩子講師)


4日の講座は7月14日に続いて2回でした。
3日開催の講座と同じ内容を9月23日(月・祝)にも開催します。こちらのWebページで詳細を説明しています。

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昔の遊び:お手玉

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昔の遊び:独楽・剣玉

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シャボン玉飛ばそう

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大きなシャボン玉ができました

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楽器作りの前に、音の鳴るしくみを理解しよう

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フイルムのケースに穴をあけて、オカリナをつくりました

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五感を広げて造形遊び

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粘土でイチゴをつくりました

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自然観察は学内のビオトープで行ないました

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何か珍しいものを見つけたみたいです

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折り紙教室は大盛況でした

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作り方がわからないときは、学生が手伝います

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平行定規を使ってマップづくりを楽しんでいるようです

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なかなか描けないときは学生がアドバイスします

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お味噌作りは仕込みが大変

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小学生には調理台が少し高かったかもしれません

2013年10月24日

高槻市バリアフリー体験学習にボランティア参加

高槻市都市創造部都市づくり推進課では、市内の小学校に出向いて「バリアフリー総合学習」を実施していますが、10月23日(水)には上牧小学校で4年生を対象にした「バリアフリー体験学習」が行われました。平安女学院大学では小学校教育実習指導の一環として子ども学部の4年生が体験学習のお手伝いに行きました。

バリアフリー体験学習とは、体育館のなかにマット等の障害物を設置し、車イスやアイマスク体験を通じて、高齢者や障害者等の身体的弱者の困難を自らの問題として認識するための取組みです。まずは会場を設営し、自ら車イス体験をしたのち、以下の体験学習のお手伝いをしました。

 車イス体験・・・車イスを用いての利用体験及び介助体験
 視覚障害体験・・アイマスクを使用しての擬似体験及び介助体験
 バス乗降体験・・ノンステップバスのスロープを使用しての車イス体験

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2014年06月02日

さつまいもの苗を植えました

 5月28日水曜日、今年も1年生が「さわやか農園」にさつまいもの苗を植えました。
同じ芋類のジャガイモとは植える方法が違うことや、苗を横に寝かせて植えることなどを確認した後 林の中の素朴な階段を下りて農園へ到着。
 土の感触をそれぞれに味わい、大きなさつまいもができることを楽しみにしながら苗を植えました。
 水やり当番も学生が順にします。「水やり当番 がんばるわ」の学生の言葉に心強く感じながらも、しっかり根付くまでかんかん照りが続かないことを願うばかりです。
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2014年06月30日

英語のラウンジ

Many 一年生 are now coming to the English lounge. They do writing homework or practice e-learning. Each student stays for one hour each time.


2014年08月03日

朝顔がきれいに咲いています

8月2日(土)と3日(日)は、受験生のための「オープンキャンパス」と小学生のための「子ども教室」が同時に開催されましたが、その来場者をおもてなしするかの様に、アサガオ(朝顔)がきれいな花を咲かせていした。

フウセンカズラ(風船葛)も白い花を咲かせ、実も大きく膨らんでいます。

教科生活の授業の中で学生が育てました。

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2014年08月04日

小学生のための連続講座「子ども教室」(パート1)

今年も、小学生のための連続講座「子ども教室」を8月2日(土)、3日(日)に開催しました。両日ともあいにくの雨模様で、降ったりやんだり怪しいお天気でしたが、おかげさまでたくさんの方にご参加いただき、大変盛況でした。8月23日(土)にもう一度開催いたしますので、興味のある方はぜひご参加ください。

子ども教室のページ

この講座は、子ども学部の教育研究活動の特色を活かした体験教室です。この講座を通じて小学生のみなさんが「学ぶ楽しさ」「知るよろこび」を感じ取ってくれるとうれしく思います。

2日と3日は、「昔のあそび」「楽器を作ってみよう」「輪ゴム鉄砲に挑戦」「造形あそび」「折り紙あそび」「お味噌づくり」を開催しました。いずれも身近な題材を通じた遊びの中から、知恵と知識が自然と身につくように工夫されていました。

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2014年10月01日

聖公会の韓日宣教協働30周年記念大会の学生代表に選ばれました

子ども学科2年次生の久保田 愛美さんが、聖公会の韓日宣教協働30周年記念大会の学生代表に選ばれました。

韓日宣教協働30周年記念大会は、日本聖公会と大韓聖公会が公式に交流するようになって30年たったことを記念する行事です。2014年10月20日~23日に、韓国済州島の聖イシドールリトリートの家(http://www.isidore.or.kr)にて開催されます。日本からは60名からなる代表団が参加します。

大会では、この10年間の歩みを感謝をもって振り返り、両聖公会の出会いと交わりを深め、日韓両国の相互理解と信頼の回復のために新たな一歩となることを願い、今後の10年間の宣教協働の在り方を共に考えます。

2014年10月30日

「韓日宣教協働30周年記念大会」に参加して

10月20日~23日、済州島で行われた韓日宣教協働30周年記念大会に青年代表として参加してきました。

両国の首座主教様、各教区の主教様や多くの信徒さんの前で、今年仙台で行われた日韓青年セミナーの報告しました。現地へ行って覚えた原発に対する危機感や恐れ、まだまだ復興途中の被災地の現状を写真と合わせて発表しました。また私たちは青年セミナーを通して両国の問題を意識し、ともに寄り添うことができているので、私たちが日韓友好の架け橋になれる存在だとアピールしました。

また今回のセミナーで作ったシンボルマークについても報告をしました。このシンボルマークは2014年度の青年セミナーシンボルマークとして収まるのではなく、今回のセミナーに参加できなかった人たちや、これから参加する人たち、また青年セミナーを支えてくださる信徒さんたちや教職者の皆様のもとに、少しでも自分たちが感じてきた事を届け、ともにそれらを忘れないようにするために作りました。ですから、今回この大会で報告できたことは、大きな一歩だったのではと思います。

報告の最後に復興支援ソング「花は咲く」を皆さんで歌いました。被災地からは遠く離れた所で歌いましたが、皆さんの思いを寄せる場所は同じだったように感じました。この曲の伴奏をさせていただけたことに感謝します。

発表後にいろいろな方たちから良い評価を頂きました。ある教職者の方に青年たちは通訳もなく話しているのがすごい。さらに、話しているときの笑顔が素敵だとも言っていただきました。30年前にはなかった日韓の姿だったのでしょう。今の私たちの交わりは30年の歩みの成果だと感じました。今私たちがこうして交われていることにも感謝しなくてはいけないと青年で話し合ったことも印象的でした。また閉会礼拝も青年が担当させて頂きました。

今大会の青年としての役割はこれだけでしたが、これら以外の時間でも吸収することはたくさんありました。その中でも私が一番心に残っている報告は、ヘイトスピーチについてです。私自身恥ずかしながら、ヘイトスピーチについて何も知らなかったのですが、今回の報告で見たビデオは見るに耐えないものでした。去年から私は青年セミナーを通じてできた友人たちととても仲良くしており、互の家へ泊まりに行くほど仲良くなった友人もいます。しかし、今回の報告ビデオを見ている間一度も韓国の青年たちを見ることはできませんでした。ただただ同じ日本人として恥ずかしいという気持ちと、申し訳ない気持ちで涙を流すことしかできませんでした。ビデオの中では、とても信じられないような酷い罵声を何十人で叫んだり、暴力を振るったりしていました。しかし彼らは、警察に捕まることはありません。私はこのことに酷く怒りを覚えました。確かに在日韓国の方が事件を起こしたことはあります。だからといってヘイトスピーチの行動はいきすぎていると感じました。聖公会でもヘイトスピーチについて考えはじめているようなので、私は韓国の方たちに向けられた誤解が解けるよう働いていきたいと思いました。

今大会で吸収するだけでなく自分の意見を出す機会もありました。私が感じたこと、発言したことはこの大会ではとても小さなことだったかもしれません。ですが、今大会で私を含む青年たちに、「未来の主人公の青年たち」ではなく「今現在の主人公の青年たち」だと言って頂き、大人に混じって一緒に40周年に向けた韓日関係を考えていけたことは、とても素晴らしいことだったと思います。私たちは韓日両国の痛みを受け入れ、理解し、共感していき、そしてその痛みは希望につながると信じ、歴史の暗い部分ばかり見ずに全てのことに「感謝」するという事を忘れず、私たちはこれからを歩んで行きたいと思います。

40周年に向けてさらに両国の交流が深まりますように。

久保田愛美

2014年11月04日

音楽ゼミ3・4年合同演奏会

音楽ゼミでは、理論の実習だけでなく実際に様々なアンサンブルを体験することで、理論と実践を結びつけた授業を展開しています。
そこで、そのアンサンブル体験を生かすべく3・4年生合同による演奏会を企画し、平女祭で発表を行ないました。

まずは3年生によるトーンチャイムの演奏です。トーンチャイムはハンドベルを簡略化したような楽器で小学校でもよく使われています。曲目はその音色を生かしたハリーポッターのHedwig’s Theme、メロディー譜をもとに自分たちでチャイムを割り当てました。

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2014年11月08日

介護等体験

 小学校教職課程では、2年次に介護等体験(聴覚支援学校2日間、社会福祉施設5日間)を行います。11月7日、聴覚支援学校の体験を終えたばかりの学生が報告会を行いました。
 聴覚支援学校へ行くのは初めてで、行く前は聴覚の不自由な子どもなので静かな学校でひっそりと学んでいるというイメージがあった。しかし、まったく違っていた。子どもたちは何事にもエネルギッシュにとりくみ、意思をつたえようと一生懸命で、実習生のことをも気にかけよく観察していたり、ときにはたすけてくれた、自分は何もしてあげられなかったが、逆に大きな刺激を与えられ、感動した、と口々に語っていました。聴覚支援学校の一人ひとりの子どもに合わせたコミュニケーションの工夫、個別の発声指導、教科学習指導なども垣間見られ、有意義な体験となったようです。

2014年11月18日

高槻市食育フェアに出展

 11月9日(日)、高槻市立第一中学校で開催された高槻市食育フェアにおいて、本学の食育の取組とそれにまつわるクイズを出展しました。

 今年度は、子ども学部が夏休みに開催した子ども教室「お味噌作りを体験しよう」に焦点を当て、子ども学部1年生が作成した味噌の作り方を示す写真入りスライドや、子ども教室当日の様子、子ども教室参加者の感想、子ども教室を通した学生の学び等をポスターにまとめ紹介しました。また手作り味噌も展示しました。

 当日はあいにくの雨でしたが、子ども学部で食育を担当する松本と、松本ゼミの3年生が参加し、約600名の参加者で活気づくフェアにおいて、地域の方々や子どもたちと食育を通して交流しました。手作り味噌には子どもたちも興味深々で、触ったり匂いをかいだり、大豆と見比べたり・・・。「子ども教室に参加しました。出来上ったお味噌、美味しかったです」と伝えに来て下さった方もいらっしゃいました。

(松本)

2014年11月19日

2014年度 秋学期 英語の学び

We are halfway through the second semester English classes at Heian
Jogakuin Takatsuki Campus. In English Communication II, students are
continuing to work on their speaking skills while in English II class,
students are learning college-level essay writing skills in English.
Students are still coming to the English Lounge, but their schedules are
very busy this semester. We are still having interesting Open Campus
classes; we had a "Desert Island" activity for 8.23 Open Campus, where
students had to chose objects they would need if they were stuck on an
empty island with no people. It was a lot of fun seeing the choices the
students made.

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2014年11月21日

平安女学院大学子ども学部の教職実践演習

教職免許(平安女学院子ども学部の場合は幼稚園教諭一種免許と小学校教諭一種免許)を取得する場合は教育実習を行った後教職実践演習という科目を履修します。この科目では、1年次から作成した教職カルテを確認して教員として必要とされる知識や技能が身についているかどうかを確認し、足りないところがあれば大学生最後の時間を使って補いを行います。平安女学院大学子ども学部では、その一環として小学校の教員を目指している学生は小学校での発展実習、幼児教育を目指している学生は学童保育室で発展実習を取り入れています。これらの実習は高槻市教育委員会、高槻市子ども未来部の協力のもと、包括協定書にもとづき実施しています。さすがに4年次となるとほとんどの学生は自分の課題を見つけて自主的に実習をしています。実習先を覗いた際にもみな自分なりの課題を持って積極的に活動できているようでした。

2014年12月15日

「幼稚園フェスティバル」に参加

2014年12月13日(土)に子ども学部4年生幼稚園実習指導の受講生36名が高槻現代劇場で行われた「スクールフェスタ2014・第16回幼稚園フェスティバル」に参加させていただきました!

幕間出演で、私たちはきゃりーぱみゅぱみゅの「みんなのうた」に合わせて、自分たちが考えた振り付けでリズム遊びと、ドレミパイプという楽器を使って「ドレミのうた」の演奏をしました。

学校では会場や子どもたちの様子をイメージしながらの練習を行いましたが、十分にイメージしきれない部分もありました。しかし、前日に会場でリハーサルをしたことで、より子どもたちに楽しんでもらえるように工夫をしました。4月から保育者になる私たちにとって「幼稚園フェスティバル」での経験は大変貴重な学びとなりました。この経験を今後活かせることができるように努力していきと思いました。

子ども学部4年 田村みどり 山丸紗季

2015年01月16日

幼稚園インターンシップ報告会

 1月13日(火)幼稚園インターンシップ報告会を行いました。
 10月21日~12月9日の間、毎週火曜日1・2年生47人が高槻市立幼稚園22園に8回インターンシップ研修に出かけました。
 今年度から一日を園で過ごすことができるようになり、朝の環境整備・職員会議(打ち合わせ)・登園・子どもが自ら選んでする遊び・お弁当・クラス活動・降園など幼稚園の一日の流れや生活の様子・保護者や地域との連携・行事や次の日の準備など幼稚園教諭の仕事にかかわる業務を体験することができました。
また、連続して幼稚園に行くことで、子どもの成長、教師の子どもへのかかわり方、環境つくりなどひとつひとつが学びの場となりました。
 実際に子どもの前で手遊びをしたり絵本を読んだり歌を歌ったりしたことから、自身のスキルの獲得、子どもとともに遊ぶことで子ども理解の大切さを学び、多くの課題も見つかりました。
 何よりも、忙しい中、保育終了後に園長先生や担任の先生と話し合いの時間を取っていただき、疑問に思っていたことや、日々の保育の中で大切にされていることなど現場の先生から保育の話を聞くことができたことが大きな収穫になりました。
 インターンシップ研修を通して「教師になりたいという意志」や「教師像」を具体的に次の実習や大学での学びにつなげていくことができました。

2015年01月20日

保育所インターンシップ研修報告会

1月20日(火)、保育所インターンシップ研修報告会を行いました。

保育所インターンシップ研修は、昨年まで夏休みと春休みに行っていましたが、今年度から授業の中で行うようになりました。1・2年次生合計56名が高槻市立保育所14か所に前半と後半に分かれて4日間づつ研修に出かけました。

研修では0歳児クラスから5歳児クラスに入り、乳幼児と遊んだり、着替えやお昼寝など生活面のお世話をして子どもと関わったり、保育士の子どもへの関わりを見て多くのことを学びました。

さらに、おもちゃや教材作り、部屋の掃除、園庭の環境整備など保育士の様々な仕事を体験しました。報告会では、子どもの成長を見守り、保育していく保育士の仕事の大変さや素晴らしさを実感したことや、自分自身のこれからの課題についての報告がされました。

また、今回のインターンシップ研修は前半後半に分かれていきましたので、保育所での研修と同時に高槻市内や茨木市の民間保育園にも見学に行き、様々な特徴ある保育園の取り組みを学び視野を広げることができました。

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「3次生から2次生へ実習のアドバイス」保育実習報告会をしました

1月20日(水)保育実習報告会をしました。施設実習、保育実習Ⅰ、Ⅱのすべての保育実習を終えた3年次生が、来年度保育実習にいく2年次生に向けて、子どもや職員から学んだこと、実習で苦労したこと、嬉しかったこと、実習前にしておいてよかった事、保育士の専門性を深めるための今後の課題などについて詳しく報告しました。

養護施設 乳児院、障がい児施設、障がい者施設、乳児クラス 幼児クラス 異年齢児クラスの7グループからの報告は実習を終えた学生の達成感と、学びの深さが伝わってくるものでした。また、具体的なエピソードも満載で、2年次生はメモを取りながら真剣に聞いていました。

なお報告内容は事前に報告集にまとめて配布しました。


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校外学習でハニワ工場公園へ

 4年生の教科演習社会の授業の一環として2014年12月1日(月)に高槻市にあるハニワ工場公園に校外学習に行きました。ここは高槻市内の小学校6年生が歴史学習としてよく訪れる場所で、同じ市内にある今城塚古墳や近くの番山古墳等に立て並べられたハニワを作っていた、日本で最古、最大級のハニワ工場です。ここでは1500年ほど前のハニワ作りの工房とハニワ窯が再現され漫画陶板で古墳時代のハニワ作りが楽しく学べるところとなっています。
 担任として引率することを想定し、展示物や見学箇所の確認など子どもたちの学習活動を設定することはもちろんでしたが、その他集合場所や安全指導などの実際の指導をも想定しながらの大変楽しい実地研修となりました。

2015年03月10日

高槻市立服部図書館での「ティータイム ピアノミニコンサート」

昨年の平女祭での音楽ゼミ生コンサートを聞きに来られた高槻市立服部図書館の館長様のはからいで、ピアノ連弾によるミニコンサートを開催していただきました。
服部図書館は日本でも有数のピアノが設置してある図書館で、朗読とピアノのコンサートなども開催しておられるようです。
出演は子ども学部4年生の京角帆那美さんと竹之内沙季さん。本格的なクラシックの作品からディズニーの名曲までを鮮やかに演奏し、会場は大きな拍手に包まれました。


2015年05月22日

4年生『わらべうた講習』

 今日は2015年5月11日(月)に行われた「保育実習指導Ⅰ(事後)」授業のご紹介をします。この授業は3年次に保育実習を経験した4年生の授業です。この日は特別に、神戸コダーイ芸術研究所の横山優子先生に「わらべうた」の授業をしていただいきました。

 授業開始、横山先生の美しく優しい声が響くと、教室の雰囲気ががらっと変わります。

 先生が一人の学生向かい合って「♪メンメンスースー」と歌い、顔を触ります。学生は緊張と、照れた気持ちと、嬉しさが入り混じったような何とも言えない表情ですが、周りの学生もくすぐったそうな表情で見守ります。最後の「♪チュ」で周りの学生も思わず笑顔になります。

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 次は学生同士でペアを組んで実践です。大人役の学生は子ども役の学生に、覚えたての歌を優しく歌って優しく触れます。子ども役の学生は目の前でじっと見つめられてどきどきしながら触れてもらいます。今度は役割交代です。学生たちは子どもと大人の両方の役を体験し、少し緊張の糸がほどけ、教室の中に楽しい雰囲気が広がります。
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 一対一で触れるわらべうたでたっぷり遊んだあとは、布を使った「♪うえからしたから」や、みんなで手をつないで大きな輪になって遊ぶ「♪もぐらどんの」等のわらべうたも教えてもらいました。友達と歌のリズムや歩くテンポを合わせて遊ぶのは、一対一の親密なわらべうたとはまた違い、みんなとつながる経験になりました。
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 先生からはわらべうたの実践だけではなく、大人が子どもと向かい合い、目と目を合わせ、触れ合って「歌をプレゼントする」ことの大切さや、鼓動のリズムで歌うことで子どもたちが落ち着き安心すること。また、わらべうたは子どもたちの生活の中から生まれ歌い継がれてきたものであること。子どもたちが「♪あ~そ~ぼ~」「♪い~けないんだ~」等と日常の生活中で使う音(「ファ」と「シ」の音を抜いた五音音階)でできていて、子どもたちにとって歌いやすいこと、なども教わりました。

 6月に幼稚園教育実習をひかえた緊張が高まる時期でしたが、90分間自分の体を使って、先生や友達と触れ合い、温かい声につつまれた学生たちは、終了後はみな柔らかく充実した表情になっていました。
 学生たちからは、
「わらべうたは一人ひとりの子どもたちと深く心が通い合うような気分になりました。」
「歌うだけではなく身体に触れることで、子どもたちは自分を見てくれている、愛してくれているという気持ちになり、愛着形成にもつながると思った。とても温かい気持ちになった。」
「しっかり覚えて子どもたち一人一人に言葉、歌をプレゼントできる先生になりたいと思った。」
といった感想が寄せられました。

2015年05月24日

ゴールデンウィーク中のボランティア活動 1

第24回「こいのぼりフェスタ 1000」芥川桜堤
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「ボランティアの春です!
積極的に教育ボランティアに参加しましょう!」

 学生がゴールデンウィーク中に行ったボランティアのまずは1つめです。

4/29(水)祝日 9:00~16:00 
内容
 ・はにたんドームの入場整理
 ・ ステージ進行管理

主催:こいのぼりフェスタ実行委員会(高槻市含む)

 4月29日(祝)フェスタ当日に3年次生9名・4年次生17名の26名がボランティア参加しました。快晴の天気に恵まれて、青空には1000匹のこいのぼりが、群れをなして悠然と泳いでいました。
 当日、学生たちは子ども達に人気のある「はにたんドーム」の遊び方・整理にと大活躍でした。また、ステージがスムーズに進行するようにスタッフとして協力しました。
 地域の方々を始め担当者の方々から、素直にてきぱきと動く学生の姿を高く評価していただきました。今後もボランティアとして是非来て欲しいと言われ、一日を無事終えることができました。
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2015年05月28日

ゴールデンウィーク中のボランティア活動2

「TTキッズ祭り」 テニスガーデン高槻

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「ボランティアの春です!
 積極的に教育ボランティアに参加しましょう!」

 学生がゴールデンウィーク中に行ったボランティアの2つめです。

5/5(火)祝日 8:30~16:00 ※ 授業日です
 内容
 ・ 来場者の受付
 ・ 各お店の支援(花屋、お寿司屋、焼きそば、等多数)
 ・ 小学生の職業体験支援
主催:地域の企業連 後援:高槻市教育委員会

 5月5日子どもの日、奈佐原のテニスガーデン高槻で開催された「TTキッズ祭り」に子ども学部の4年次生の学生9名がボランティアに参加しました。TTキッズ祭りは、地域企業経営者組織(TT会)が、子どもたちのキャリア教育の一環として開催した職業体験イベントです。
 当日は近隣の小学生約300名が、お寿司屋さん、花屋さん、運送事業・トラックや重機の試乗などの職業体験に参加しました。本学学生は、受付や各ブースにて経営者と子どもたちとの間に入り職業体験のサポートをして活躍しました。最初は緊張気味だった子どもたちも、すぐに学生ボランティアたちと打ち解け、真剣に、そして時に楽しく会話をしながら、「お仕事」に夢中になっていました。
 晴天の中、地域の人々にも支えられ、総勢500名の参加者でにぎわい、TTキッズ祭りは大盛況に終わりました。参加児童の感想からもイベントへの満足度の高さが把握できました。また、主催者のみなさんからは、本学ボランティアが本当に子どもたちとよく接してくれたと感謝の言葉をたくさんいただきました。

2015年06月01日

服部図書館でのティータイムミニコンサート

二月のコンサートに引き続いて、五月にも高槻市立服部図書館でミニコンサートを開催していただきました。
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出演は4年生の音楽ゼミの学生で、4月からコンサートに向けて準備を進めてきました。
プログラムは以下の通りです。

・アンパンマンマーチ(ピアノ連弾)
・「アルルの女」よりメヌエット(フルート独奏とピアノ伴奏)
・くるみ割り人形(絵本の朗読とピアノ連弾)
・Over the rainbow(フルートとピアノ連弾)


30分を超える盛りだくさんの内容となり、お子様から大人のお客様まで楽しんでいただきました。
クリスマスにもコンサートを開催していただけるようです。
服部図書館のみなさま、お世話になりありがとうございました。

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ゴールデンウィーク中のボランティア活動3

「みどりのカーニバル」 今城塚古墳

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「ボランティアの春です!
 積極的に教育ボランティアに参加しましょう!」

 学生がゴールデンウィーク中に行ったボランティアの3つめです。
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5/10(日) 9:00~16:00
 内容
 ・ 来場者の受付
 ・ 駐車場、駐輪場への誘導
 ・ ブースの支援
主催:高槻市子どもの月間実行委員会 後援:高槻市教育委員会

 この取り組みは、毎年5月を「子どもの月間」と定め、「子どもたちを心豊かに」をテーマに、関係機関及び団体が連携し、子どもの健全な育成の推進を図ることを目的に事業が実施されています。教育委員会やNPO団体からの依頼もあり、4年次生9名と3年次生4名の合計13名が参加しました。
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 ボランティアの内容は、受付、駐車場・駐輪場の整理、警察ブースのお手伝いです。開場には多くの地域住民や子どもたち、そして子どもに関連した各種団体等で賑わっていました。快晴ということもあり、公式発表で約6,000人の参加者が今城塚古墳公園に来場されました。
 学生たちも真っ赤に日焼けした顔で、元気にはつらつとして来場者に対応していました。担当の職員さんからも、「何よりも明るく、笑顔ではきはきと対応し、自分で判断して臨機応変に対応する姿がとても印象的でした。」とお褒めの言葉をいただきました。
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2015年06月04日

ビブリオバトル in 高槻 に参加してきました

2015年5月31日(日)に高槻市立服部図書館で開催された「第3回 ビブリオバトル in 高槻」に行ってきました。

ビブリオバトルは、簡単に言うと、本を紹介し合って、誰が紹介した本を一番読みたくなったかをその場にいる人の投票で決めるというゲームです。読後感想や書評やあらすじ紹介とは異なり、読みたくなるかどうかがポイントです。

ビブリオバトルで本の紹介をする人をバトラーといいます。
ビブリオバトルの会場に集まった人を、参加者といいます。バトラーも参加者の一人です。ルールは以下のとおりです。

(1) バトラーは紹介したい本を持って会場に集まります。
(2) バトラーは、原稿を見ずに5分間で本の紹介をします。
(3) その後2分間の質疑応答で、参加者から質問をもらいます。
(4) 20秒でバトラーが交代し、次のバトラーが本の紹介をします。
(5) 最後に、どの本が一番読みたくなったかを参加者全員で投票します。

一番たくさんの票を集めた「本」を「チャンプ本」と言います。

服部図書館でのビブリオバトルは今回で3回目です。これまでの2回は「ミニ・ビブリオバトル」と称して3分間の短縮版でしたが、3回目からは公式ルールどおりにトーク5分、質疑2分となりました。平安女学院大学子ども学部からは3回とも学生がバトラーとして参加しています。

今回は3年次生の小林美咲さんが、海堂尊の『医学のたまご』を紹介しました。

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当日、会場に行ってびっくり。もう一人平安女学院大学の学生がバトラーとして参加していたのです。アルバイト先の書店代表でした。学生同士は知っていましたが、サプライズとして内緒にしていたようです。図書館の人も平安女学院大学の学生とは知らなかったようです。

というわけで、もう一人、3年次生の阪本夏実さんがバトラーとして、ミヒャエル・エンデの『モモ』を紹介しました。

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今回紹介された本は、紹介順に
(1) ミヒャエル・エンデ作 大島かおり訳『モモ』
(2) 角野栄子『ナーダという名の少女』
(3) 星野道夫『旅をする木』
(4) 太宰治『お伽草紙』
(5) 海堂尊『医学のたまご』

『モモ』は読んだ人も多いのでビブリオバトルの紹介本としてはどうかと思いましたが、あにはからんや、坂本さんのトークを聞いていると、ストーリーの詳細を覚えていないことがわかって、もう一度時間の大切さを噛みしめるために、読み返してみようか、という気持ちになります。

小林さんは『医学のたまご』のおすすめポイントを2つあげていました。一つは主人公と、STAP細胞はありますの小保方さんと、研究室での立場がよく似ているのでスリリングな展開を楽しめる話こと。もうひとつは、つぎからつぎへと起こる困難に立ち向かう主人公を陰から支える父親と、その言葉の数々のありがたさを語っていました。

他の方々も、どれもこれも読みたくなる紹介をされていて、本好きの方には、自分の知らない読みたい本が増える楽しいイベントでした。


2015年07月14日

絵本の読み聞かせ

7月4日(土)高槻市中央図書館にて行われたお話会のなかで4年次の正木なつみさんが絵本の読み聞かせボランティアを行いました。

図書館の方からは、
「子どもたちに『夏休みにはどこかいくの~?』と本を読む前や読んだ後に会話をしながら次につなげていくやり方もとても落ち着いて、慣れている感じでした。また、もっとおはなししたい!と話しかけてくる子どもも上手におさえて、絵本に戻るのもとても自然でした。絵本の読み方も、ちゃんと聞きやすい声(大きさや話し方)で、ゆっくりしっかり読まれていて、ページのめくり方もちゃんと一呼吸おいてめくることも忘れず、とても落ち着いてました。」
「きちんと読む練習をして本番に臨まれたんだなあというのが、とてもうれしくて、たのもしく感じました。」
などのお言葉をいただきました。大変好評だったようです。

先輩に聞く~仕事の現場体験談~

 7月11日(土)高槻キャンパスにて就職講座の1つとして、“第8回就職講座「先輩に聞く~仕事の現場体験談~」という催しがありました。本学を卒業した先輩をお招きして仕事現場の実際を聞くという内容です。保育職への就職を目指す学生を対象とした催しですので、公立幼稚園、公立保育園、私立幼稚園、福祉施設に就職した4名の先輩をお招きしました。

 お話いただいた内容は、「職場の紹介」、「日々の仕事内容」、「その仕事を選んでよかったと思うこと、誇りに思うこと」、「学生時代との違い」、「後輩へのアドバイス(学生時代にしておくとよいこと、就職活動はどのようにしたらよいかなど)」などです。
 学生時代にしておくとよいこととして、「自信を持って頑張ったと言えるものをつくる。」、「ピアノの練習をしておく」、「手遊びのレパートリーを増やす、ペープサートなど実践的なことをしておく」などをお話いただきました。教職員もしているアドバイスでも、自分と近い年齢で、自分と同じように学んで卒業し就職した先輩が、就職しようとするときや就職後にどんな困難に直面して、学生時代にこれらのことをしておけばどのように役に立つか具体的な例と共にアドバイスしてくれたためより実感を持って受け止めていました。教職員としても毎日の忙しさや困難に立ち向かっている姿、そうしたなかでも子どもとの関わりや日常生活を楽しんでいる、もしくは楽しもうという姿勢など、卒業生が学生だった時から本当に大きく成長している様子が実感できました。

2015年09月23日

夏休み子ども教室(2015)

今年の夏休みも8月1日、2日、23日に高槻市・高槻市教育委員会後援のもと、小学生
を対象とした「子ども教室」を開催しました。
今年は、「英語で遊ぼう」「身近なもので楽器を作ってみよう」「理科教室『風を感
じる遊び』」「五感をひろげて造形あそび」「みんなで楽しく体を動かそう」「お味
噌作りを体験しよう」の6種類の教室を各2回開講。延べ94名の子どもたちと、多数の
保護者の皆さんが参加してくれました。
各教室スタッフを担当したのは子ども教育学部1年生の学生たち。
はじめは緊張した雰囲気の学生たちも、お姉ちゃん先生として活動する中で、
子どもたちと関わる喜びや楽しみを味わい、「先生」を目指す上でのこれからの課題を
それぞれが感じ取った様子でした。

「みんなで楽しく体を動かそう」から


「五感をひろげて造形あそび」から1


「五感をひろげて造形あそび」から2


「英語で遊ぼう」から


「理科教室『風を感じる遊び』」から


「身近なもので楽器を作ってみよう」から


2015年12月10日

キュードサイン練習会

10月16日(金)昼休みに「キュードサイン練習会」を開催しました。
この「キュードサイン練習会」は昨年度、聴覚支援学校での介護等体験に参加した学生らの提案で
今年度初めて実現したものです。
当日は介護等体験を経験した先輩2名が先生となって、来週から介護等体験に参加する2年生らに
キュードサインの50音と、簡単な手話をレクチャーしてくれました。


実際に現場で使用した言葉など、実体験を交えた先輩たちのレクチャーは好評。
最後には、皆、自己紹介と簡単な挨拶ができるようになりました。
介護等体験当日までに、もっとスムーズにできるようにと、意欲を高めた2年生たちでした。

2016年07月05日

先輩に聞く~仕事の現場体験談~

 7月11日(土)高槻キャンパスにて就職講座の1つとして、“第12回就職講座「先輩に聞く~仕事の現場体験談~」”という催しがありました。卒業した先輩をお招きして仕事現場の実際を聞くという内容です。皆真剣に聞き入っていました。就職活動についてそして仕事をすることについて実感の湧いた時間となったようです。自分の得意なことを伸ばす。パネルシアターやペープサートや手遊びなど現場で使えるレパートリーを伸ばしていくことが必要とのお話です。ピアノは不得意でも弾ける曲を確実に増やして行く方が良いようです。教員としてもカリキュラム編成の参考になります。
 就職試験の体験談から、広くいろいろな体験をしておかないと乗り越えられないだろうなという印象でした。同時に何事にも(特に出来ないことや、やったこともないことも)前向きに取り組む姿勢が強みになるようです。


2016年07月15日

リトミックと創作ダンス

2016年7月13日(水)の午後、アグネス教師塾の一環として「リトミック入門講座」と「創作ダンス講座」を外部の講師をお招きして開きました。

リトミック講座は、リトミックとは何かという講義編とその講義内容を実際に身体をつかって体感する実践編の2部構成でした。音楽を使って子どもの心を育成するのがリトミックだそうです。

20160713-rythmique.jpg

創作ダンス講座では、身体を使ったいろいろな表現や身体づくりのための体操を90分間みっちりと学習しました。最後には縄跳びをするなど、体力を使い果たした感がありましたが、皆楽しそうに表現活動のスキルを習得していました。

20160713-dance.jpg

2016年07月26日

ミニビブリオバトル

2年生のジェネリックスキルズの最終授業では、ミニビブリオバトル決勝戦をしました。
前回各クラスで行われた予選会で選ばれた3名×3クラスが集結。
2年生、全学生が集まる中いよいよバトルです!

子ども・教育に関係する内容で、学生たちが面白いと思った本をそれぞれが3分間でプレゼン。


全ての発表終了後に、「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い、

最多票を集めたものを『チャンプ本』として選びます。

結果は・・・・何と最後の1票を開票するまでわからない接戦に!!


そしてチャンプ本は・・・・


亀村 五郎著「幼児のつぶやきと成長」に決定!!

一票差で、
次点に、保育の言葉かけ研究会編「保育の言葉かけタブー集」でした。


表彰式での満面の笑顔!


2016年08月06日

子ども教育学部紹介ムービー

子ども教育学部の紹介ムービーを作成しました。
下記リンクから視聴できます。
どうぞご覧ください。

2016年08月07日

平安女学院大学子ども教育学科 保育実習体験談

8月6日のオープンキャンパスでは、4年次生が昨年に行った保育実習についてお話しました。

藤本ほのかさん

福島ひなさん

岡本くるみさん

長坂江里子さん

平安女学院大学子ども教育学科 卒業生からのメッセージ

2016年8月7日(日)のオープンキャンパスにて、卒業生から受験生に向けてメッセージをいただきました。

伊与田美咲さん

池岡真梨菜さん

山本真菜さん

安田静佳さん

小堀史華さん

みなさん、ありがとうございます。

平安女学院大学子ども教育学科 卒業生の就活体験談1

2016年8月7日(日)のオープンキャンパスでは、小学校の先生をしている卒業生(今年3月卒業)に来ていただいて、在学時代の教員採用試験に向けての体験談を披露していただきました。

西森彩先生

進藤夕華子先生

正木なつみ先生

松尾紗希先生

乳児保育での手作りおもちゃ製作発表

1年生の乳児保育 I の授業で0歳から2歳を対象にした「手作りおもちゃ」の製作発表をしました。それぞれが月齢や年齢を考え、安全に遊べて発達を促すおもちゃを布やフェルト、タオルなど使い工夫してつくりました。力作が揃いましたので一部を紹介します。

2016年08月23日

幼稚園教育実習報告会

8月21日(日)のオープンキャンパスでは、4年生に幼稚園教育実習の報告をしてもらいました。
松村涼香さん

山口萌夢さん

辻岡千明さん

廣瀬理恵


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