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2015年06月 アーカイブ

2015年06月01日

服部図書館でのティータイムミニコンサート

二月のコンサートに引き続いて、五月にも高槻市立服部図書館でミニコンサートを開催していただきました。
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出演は4年生の音楽ゼミの学生で、4月からコンサートに向けて準備を進めてきました。
プログラムは以下の通りです。

・アンパンマンマーチ(ピアノ連弾)
・「アルルの女」よりメヌエット(フルート独奏とピアノ伴奏)
・くるみ割り人形(絵本の朗読とピアノ連弾)
・Over the rainbow(フルートとピアノ連弾)


30分を超える盛りだくさんの内容となり、お子様から大人のお客様まで楽しんでいただきました。
クリスマスにもコンサートを開催していただけるようです。
服部図書館のみなさま、お世話になりありがとうございました。

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ゴールデンウィーク中のボランティア活動3

「みどりのカーニバル」 今城塚古墳

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「ボランティアの春です!
 積極的に教育ボランティアに参加しましょう!」

 学生がゴールデンウィーク中に行ったボランティアの3つめです。
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5/10(日) 9:00~16:00
 内容
 ・ 来場者の受付
 ・ 駐車場、駐輪場への誘導
 ・ ブースの支援
主催:高槻市子どもの月間実行委員会 後援:高槻市教育委員会

 この取り組みは、毎年5月を「子どもの月間」と定め、「子どもたちを心豊かに」をテーマに、関係機関及び団体が連携し、子どもの健全な育成の推進を図ることを目的に事業が実施されています。教育委員会やNPO団体からの依頼もあり、4年次生9名と3年次生4名の合計13名が参加しました。
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 ボランティアの内容は、受付、駐車場・駐輪場の整理、警察ブースのお手伝いです。開場には多くの地域住民や子どもたち、そして子どもに関連した各種団体等で賑わっていました。快晴ということもあり、公式発表で約6,000人の参加者が今城塚古墳公園に来場されました。
 学生たちも真っ赤に日焼けした顔で、元気にはつらつとして来場者に対応していました。担当の職員さんからも、「何よりも明るく、笑顔ではきはきと対応し、自分で判断して臨機応変に対応する姿がとても印象的でした。」とお褒めの言葉をいただきました。
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2015年06月04日

ビブリオバトル in 高槻 に参加してきました

2015年5月31日(日)に高槻市立服部図書館で開催された「第3回 ビブリオバトル in 高槻」に行ってきました。

ビブリオバトルは、簡単に言うと、本を紹介し合って、誰が紹介した本を一番読みたくなったかをその場にいる人の投票で決めるというゲームです。読後感想や書評やあらすじ紹介とは異なり、読みたくなるかどうかがポイントです。

ビブリオバトルで本の紹介をする人をバトラーといいます。
ビブリオバトルの会場に集まった人を、参加者といいます。バトラーも参加者の一人です。ルールは以下のとおりです。

(1) バトラーは紹介したい本を持って会場に集まります。
(2) バトラーは、原稿を見ずに5分間で本の紹介をします。
(3) その後2分間の質疑応答で、参加者から質問をもらいます。
(4) 20秒でバトラーが交代し、次のバトラーが本の紹介をします。
(5) 最後に、どの本が一番読みたくなったかを参加者全員で投票します。

一番たくさんの票を集めた「本」を「チャンプ本」と言います。

服部図書館でのビブリオバトルは今回で3回目です。これまでの2回は「ミニ・ビブリオバトル」と称して3分間の短縮版でしたが、3回目からは公式ルールどおりにトーク5分、質疑2分となりました。平安女学院大学子ども学部からは3回とも学生がバトラーとして参加しています。

今回は3年次生の小林美咲さんが、海堂尊の『医学のたまご』を紹介しました。

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当日、会場に行ってびっくり。もう一人平安女学院大学の学生がバトラーとして参加していたのです。アルバイト先の書店代表でした。学生同士は知っていましたが、サプライズとして内緒にしていたようです。図書館の人も平安女学院大学の学生とは知らなかったようです。

というわけで、もう一人、3年次生の阪本夏実さんがバトラーとして、ミヒャエル・エンデの『モモ』を紹介しました。

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今回紹介された本は、紹介順に
(1) ミヒャエル・エンデ作 大島かおり訳『モモ』
(2) 角野栄子『ナーダという名の少女』
(3) 星野道夫『旅をする木』
(4) 太宰治『お伽草紙』
(5) 海堂尊『医学のたまご』

『モモ』は読んだ人も多いのでビブリオバトルの紹介本としてはどうかと思いましたが、あにはからんや、坂本さんのトークを聞いていると、ストーリーの詳細を覚えていないことがわかって、もう一度時間の大切さを噛みしめるために、読み返してみようか、という気持ちになります。

小林さんは『医学のたまご』のおすすめポイントを2つあげていました。一つは主人公と、STAP細胞はありますの小保方さんと、研究室での立場がよく似ているのでスリリングな展開を楽しめる話こと。もうひとつは、つぎからつぎへと起こる困難に立ち向かう主人公を陰から支える父親と、その言葉の数々のありがたさを語っていました。

他の方々も、どれもこれも読みたくなる紹介をされていて、本好きの方には、自分の知らない読みたい本が増える楽しいイベントでした。


2015年06月11日

「教科 家庭」で調理実習を実施

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 2年生で受講することになる「教科家庭」は、小学校で家庭科を子どもたちに教えるために必要な専門的知識や技術を習得することをねらいとしています。なかでも調理の分野で求められるのは、「調理計画の立て方」「材料の洗い方、切り方、味のつけ方、盛り付け、配膳および後片付け」「米飯及びみそ汁の調理」「ゆでたり、いためたりした調理」「用具や食器の安全で衛生な取り扱い」です。
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 今回、授業では、各グループで指導要領に示される上記指導事項を意識しながら、「ご飯とみそ汁と栄養バランスを考えたあと一品」を作る調理計画を立て、材料の買出しにも行き、調理実習に向けて準備。

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 当日は、みんなでワイワイ楽しみながらも、手を切らないように、いい出汁がとれるように…と調理にむかう目は真剣そのもの。特にガラス鍋で炊くご飯は、焦がしてしまったら大変!と、各グループお米と水の様子をよくよく観察して時間を計りながら、火加減を調節していました。

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 そして各グループオリジナルの1品とご飯、味噌汁が完成!「おいしい~!!」と自分たちの作った料理に大満足の様子。と、ともに「でもこのメニューはちょっと小学生には難しいかも~。」「計画しっかり立てとかんかったら、時間内に終わらんな~」という会話も。将来、学校現場で授業構成、実践をする上での重要な視点も感じ取ってくれたようです。

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2015年06月19日

ピアノ基礎での中間演奏発表

子ども教育学部では昨年度より「ピアノ基礎」の授業を開講しています。
この授業は主に全くのピアノ初心者を対象に、ピアノの基本的な技術の習得と楽譜を読む力、音楽性の向上を目的としています。
この授業で得たピアノの技術と音楽の知識は、2年次から始まるさらに高度で実践的な内容を習得するのにきっと役立つことでしょう。
さて6月10日は8回目の授業となりますので、日頃の練習の成果を皆の前で発表しました。

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みなさん、なかなか様になっていますね。
人によりそれぞれ進度は異なりますが、人前で演奏し他の人の演奏を聴きあうことで、
互いに刺激し合い今後の自分の課題と目標が明確になったのではないかと思います。
期末演奏発表は7月29日に行われる予定です。学生一人一人のさらに進歩した姿を見るのが今から楽しみです。

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