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2010年12月 アーカイブ

2010年12月02日

高槻キャンパス・イルミネーション

 12月2日(木)18時から、平安女学院大学高槻キャンパスにて、第1回イルミネーション点灯式を行いました。
 司会進行は子ども学科2年の学生会副会長の山尾さん。チャプレンのお祈りのあと、子ども学科2年の脇本さんによる本イルミネーションの概要説明のあと、山岡学長あいさつ、中井後援会会長にあいさつをいただきました。集まってもらった学生、教職員や後援会の人などみんなでカウントダウンを行い、山岡学長、中井後援会会長、学生代表子ども学科2年の田中さんの3名が点灯ボタンを押しました。
点灯ボタンを押されると、真っ暗なキャンパスが一転し、一面白色を基調としたイルミネーションの光が現れました。
学生が希望していたこの高槻キャンパスのアグネス・イルミネーションは、大学後援会からの寄付によって実現することができました。改めて感謝申し上げます。

この平安女学院高槻キャンパスアグネス・イルミネーションは、学生や教職員でデザイン、取り付けを行いました。

2010年12月05日

四字熟語に挑戦!

今回は、広滝先生担当の「日本語表現法Ⅱ」の授業から学生の成果を紹介します。課題は、『四字熟語で「私の夏休み」を紹介しよう。』です。下の図は、1年次生Tさんの作品です。これは既成の四字熟語を2つ以上使用すること、漢字4文字×2を1単位として、作品は5単位以上とすること、音読したときのリズムにも配慮することを条件に作成したものです。

2010年12月06日

聖アグネス寮クリスマス礼拝・祝会

 12月4日(土)に、高槻キャンパスのチャペルにて聖アグネス寮クリスマス礼拝を行い、聖アグネス寮にてクリスマス祝会を行いました。寮生だけのイブ礼拝として、暗闇の聖堂にローソク(トーチ)が入堂し学生一人一人のローソクに点火しました。
祝会では聖アグネス寮にて寮生委員が中心となり、楽しい企画を考えました。子ども学科、保育科、外国語文化学科の先生方も参加して、ゲームやプレゼント交換などを楽しく行うことができました。

2010年12月11日

高槻市内5大学リレー市民講座

12月11日(土)に高槻市立総合市民交流センターにて、「市内5大学リレー市民講座」を行いました。この講座は高槻市の市制施行65周年・中核市移行5周年記念事業として、市内の5大学(大阪医科大学,大阪薬科大学,関西大学,平安女学院大学,京都大学大学院農学研究科附属農場)で行われているものです。本学は山岡学長が「人間は何歳まで生きられるのか?-古墳時代から現代までを考察する-」ついて講演を行いました。

2010年12月16日

クリスマス・カンタータ

 12月15日(水)にウイリアムズホールにて、本学の重要な学内行事の一つであるクリスマス・カンタータが開催されました。
 カンタータとは、器楽伴奏を伴う独唱・重唱・合唱からなる叙情的声楽曲のことをいいます。 このカンタータと舞台で演じる聖劇を合わせて、「クリスマス・カンタータ」といい、 平安女学院では、1920年にクリスマス・ページェント(聖誕劇)を、そして1929年にはクリスマス・カンタータ(大声楽曲)を初演して以来、毎年クリスマスを祝う伝統行事として行われています。クリスマス・カンタータは、キリスト生誕劇を音楽と聖劇で演出し、無言劇や合唱、オーケストラ、ハンドベル、手話などで構成されております。
 舞台の照明、衣装制作および演奏・合唱などは、平安女学院大学の学生と教職員、附属幼稚園の保護者および市民ボランティアによる手づくりで行われています。
本年度のマリアさまのキャストは、子ども学部2年次生の池田さんです。
 ナレーターとして、子ども学部の2年次生の国本さんや中村さんたちが参加し、カンタータの各シーンは、手話部のみなさんのご協力により、全編手話による通訳をしています。また、舞台の照明、音声、舞台裏など裏方の仕事もしています。
ハンドベルは子ども学部1年次生による演奏です。ハンドベルに初めて触れる人もいましたが、この日のために練習をして参加しました。
また、ソリストとして子ども学部1年次生の井口さん、武友さんが選ばれ、美しい歌声を聴かせてくれました。

 最後は、キャンパス内でイルミネーションとともにキャストがローソクを手に持ち来校してくれたお客様を見送りました。

2010年12月20日

収穫祭

12月17日(金)、子ども学科の1年年次と学科教員全員で収穫祭をしました。主な材料は、今年度収穫したさつまいもとお米です。調理室で、芋汁を作りご飯を炊きました。ごぼうや大根、さつまいもなどを包丁できり、味を調整しながら芋汁をつくり、できたご飯は、おにぎりにしました。
お結びをほおばりながら、“おいしい”“おいしいね”“やはり新米の味はちがうね”などと笑顔で語り合っていた学生が、急に“先生、このお米の銘柄は何ですか”と尋ねてきました。
“おいしいお米の銘柄で、秋田小町などといったことばを聞くでしょう。これはね、同じくおいしいお米として有名な、といって、この高槻の土地や気候に合ったとても素敵なお米の品種(ひの光)なんだよ“と答えると、”そうか“と学生一同納得顔。そのとき、”こしひかりもおいしいよ。私は新潟出身“、と胸を張って発言する一幕もあり、なごやかな雰囲気のなか、学生自らが6月上旬田植えをし、10月下旬に稲刈りをしたお米と自分たちで作ったさつまいもをつかった芋汁で収穫を祝い合いました。

学生会クリスマスパーティー

12月20日(月)に食堂にて、学生会主催のクリスマスパーティーが行われました。
 ダンス部によるパフォーマンスや和太鼓部による演奏、ゴスペルサークルによる歌などがあり、会場を盛り上げてくれました。
 チキンやピザなどの食事とともに、デザートにはケーキを食べました。最後には恒例のくじによるクリスマスプレゼント大会がありました。

プレゼントがたくさん用意されています。みんなにどれが当たったかな。

2010年12月25日

高槻ブランドフォーラム2010

2010年12月25日(土)に高槻現代劇場文化ホールで高槻ブランドフォーラム2010が開催されました。この中で、「高槻ブランドの魅力向上の取組について~京都に学ぶ~」と題されたパネルディスカッションが行われ、高槻市の奥本市長や京都市の門川市長とともに本学の山岡景一郎理事長・学長がパネリストとして参加しました。
このディスカッションで、高槻市の新しい取組や、京都市の成功した事例、また、山岡理事長・学長からの新しい提案(芥川という地名を生かして『芥川環境賞』を設ける)などが次々と話されました。
写真は左前から奥本高槻市長・門川京都市長・山岡理事長・学長

2010年12月27日

寒天コンテスト

2010年12月25日(土)に高槻現代劇場文化ホール 2F展示室にて、第4回“寒天”を使った料理(菓子)アイディアコンテストを開催しました。本学部では、学生の地域貢献も重要であるとの考えに基づく教育に取り組んでいます。そこで、産地の食材にこだわった食品開発・食文化の大切さや、産地のものを生かすまちづくりなどについて知り、高槻市が誇る伝統産品である寒天について地域に情報発信していくことを目的として、コンテストを開催しました。コンテストは高槻ブランドフォーラムの会場で、(株)タニチ,高槻市地域振興課の支援を受け実施しました。
 学内の選考を経て、7組が出展しました。学生からは、サラダや麺、小籠包などに使用するアイディアも出されました。来場していただいた市民のみなさんに投票してもらい得票数で順位が決定しました。
投票結果は、優勝「とろとろ大福 ~とろ大~」1年次生浅田美保・田中朱乃・武友優美・平早哉香さんチーム、2位「お弁当に寒天みそ汁 ~ここでも!?あったかみそ汁~」浅田美保・田中朱乃・武友優美・平早哉香さんチーム、3位「ヘルシー小籠包」2年次生山村静さんの作品でした。
 来場者の意見として「食べてみたい。」「とってもいいから自分で作ってみたい、レシピ教えてもらえませんか」などがありました。
学生からの感想は「コンセプトを決めるのが一番難しかった。寒天のことが良く分かった」などがありました。
 写真は優勝作品の「とろとろ大福 ~とろ大~」

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