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2012年04月 アーカイブ

2012年04月05日

★京都観光は地下鉄が便利!★

京都市役所若手職員増客チームの「燃え燃えチャレンジ班」の方々と京都駅前で公共交通利用促進の案内チラシを配布しました。
春の訪れに合わせて、着物姿で参加です。

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当日はあいにくの雨でしたが、多くのお客様に受け取っていただきました。
また、「水族館の乗りばはどこ?」「清水寺に行きたいんだけど」「タクシー乗りばはどこ?」など、乗りばに関する問い合わせもたくさん。
職員さんに乗りばを教えていただき助けられながら、ちょっと冷や汗の案内でした。
もう、京都駅前から有名観光地の乗りば案内は大丈夫です。

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★今日は入学式★

まだ少し肌寒いですが、いよいよ新年度がスタートしました。

今日は午後から、京都キャンパス・アグネスホールで2012年度の入学式です。

キリスト教の大学らしい、厳粛な式で、新入生は、少し緊張気味。

式の後のガイダンスを経て、明るい表情の新1年生とご父兄の皆さん、国際観光学科教員とで、明治館の前で記念撮影を行いました。

これから4年間、楽しい学生生活が送れますように。

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2012年04月09日

★宿泊オリエンテーション1日目★

4月3日~4日に大津プリンスホテルで1泊2日の新入生宿泊オリエンテーションを行いました。

クイズ大会では国際観光学部のAチームが準優勝しました(学生会の皆さん、ありがとうございました)。

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学科別の発表会では、国内フィールドワーク(長谷川さん:3年 行先:北海道)・海外フィールドワーク(笹田さん:3年 行先:ニューヨーク)の報告会が行われました。
長谷川さんはエコツーリズムにおけるNPOの役割、近代建築を活かしたまちづくりについて、笹田さんは観光プランニングの留意点とツアーガイドの奮闘について発表しました。

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★宿泊オリエンテーション2日目★

新入生たちが参加する宿泊オリエンテーションでは、みんなでホテルの見学をしました。
ホテルのスタッフの皆様に宴会場、チャペル、結婚式場、スイートルームなどへ案内していただきました。

普段ではなかなか見ることのできないホテルの裏側にみんな興味津々。
案内を担当していただいたスタッフさんにも色々な質問がでました。
例えば…仕事の内容とか、各部屋の宿泊価格とか、お給料はいくらだとか。
あまりにズバリと聞いてしまうところに、新入生たちの素直さとパワーを感じました

ああ、そうそう、もう一つ良い質問がありましたよ。
将来ホテルの仕事に就きたいなら、大学で何を勉強したほうがいいですか?という質問です。
ホスピタリティー関連の科目など以外に、語学はとても重要だそうです。
英語はもちろん、中国語やほかの外国語もできるとすごく役に立つそうですよ。
将来、ホテルの仕事をしたい人はぜひ語学を頑張ってくださいね。

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2012年04月10日

★国際観光学部新入生歓迎会★

4月9日に、在校生による新入生歓迎会がありました。京都キャンパス学生会の2・3年生のメンバーが中心となってプログラムを考え、準備をしてきました。
学生会のメンバーの紹介からスタートした新入生歓迎会は、山岡学長の挨拶、坂口学部長の挨拶からメンバー対抗のゲームとプログラムが進行していきました。
途中、サプライズで山岡学長のマジックやジャンケンゲーム(なんと、真珠のネックレスが賞品でした!)が登場。その後、各クラブ紹介で会場は盛り上がりを見せました。
終了の時間がきても会場では、先輩たちと新入生の和やかなお話の輪があちらこちらで出来ていました。


イベント実行員会からの歓迎

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新入生対抗早答クイズ

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吹奏楽部の演奏

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軽音部はハルヒダンス♪

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ブライダル部はウェディング姿で

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このほか、クッキング部によるお菓子のプレゼントやそのほかの委員会・部活のプレゼンがありました。

2012年04月16日

京都府庁旧館を見学(4月10日)

10日から春学期の授業が始まりました。

1年生の「総合演習」では、大学の授業と高校のそれとの違いや、大学での勉強の仕方についてひととおり話を聴いたしたあと、少し時間があったので、学校周辺の案内を兼ね、歩いて3分ほどのところにある京都府庁旧館を訪ねました。

京都府庁旧館は1904年(明治37年)竣工の近代洋風建築庁舎で、非常に立派な外観を誇っています。いまは国の重要文化財ですが、現役の庁舎としても使われています。

この庁舎の中庭には6本の桜が植えられています。中央にあるしだれ桜は円山公園の桜の種から育てられたものだそうです。本学の有栖館と並んで、上京区の隠れた桜の名所といえるでしょう。


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この日はテレビの取材も来ていてたいへん賑やかでした。

庁舎の中も見学させてもらい、みじかな文化財に触れる機会ともなりました。


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本学では、ふだんの授業の中でも、こうやって近隣の観光地や文化財などを訪ねて、勉強してもらう機会を多く設けています。


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2012年04月20日

★レベルアッププログラム-夷川通の変化と平安神宮の庭園見学-★(4月18日)

国際観光学部では観光の学びを深化させるため、レベルアッププログラムという授業を毎週水曜日に実施しています。
今回は、夷川通のまちなみの変化と平安神宮の庭園(神苑)を見学しました。

夷川通の烏丸通~寺町通までの区間は家具店や住宅関連の店舗が集中する「家具の町」として有名です。
1987(昭和62)年の地図をもとに、当時の家具および住宅関連店舗が現在も残っているのか、残っていない場合はどのような建物用途に変化しているのか調査しました。
参加した1・2年生がフィールドノート(野帳)とクリップボードを片手に発見したことを書き込んでいきます。
途中で見つけたかわいいドーナツ店やカフェなどもメモします(この発見が観光学では重要なのです)。

調査後はそのまま東に進んで夷川発電所と疎水、遷都1100年記念行事と平安神宮の建設などの説明を聞きながら平安神宮の庭園(神苑)を見学しました。
街中の桜はほとんど散っていますが、神苑のしだれざくらは満開で、最後のお花見を楽しみました。

たくさん歩いて疲れたけれど、ダイエットにもなったかな?


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みんなで相談しながら調査を進めていきます


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気づいたことはすぐにメモする習慣が身についてきました


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今も現役で稼動する夷川発電所


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大極殿をバックに記念写真

4月のオープンキャンパス

2012年度の第2回オープンキャンパスがまもなくに迫りました。

今回は模擬授業が「貴品女性の着付け・マナー体験」です。本物の着物を実際に着付けてもらって、貴品女性のモデル・永田美江子先生からマナー講座を受けられます。

また午後には、現役学生の語る「がんばるストーリー」。ゼミやフィールドワーク、学生会やイルミネーション、レセプショニストなどさまざまな場面で頑張る平女生が登場します。

このほか、ランチタイムやアフタヌーンティーの時間に、先生や現役学生とたくさん話もしてもらえます。

AO入試やカリキュラム、留学についての説明会も行います。

受付開始は10:00~。途中参加・退出自由です。

どうぞお友達やご家族といっしょにお越しください。


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(写真は昨年のオープンキャンパスです)

2012年04月23日

オープンキャンパスを開催しました

本日、2012年度の第2回オープンキャンパスが開催されました。雨天にもかかわらず、多くの生徒さん、親御さんらにご参加いただきありがとうございました。

午前中は「貴品女性の着付け・マナー体験」です。着付けのできる学生や教職員みなさんに着物を着付けてもらい、永田美江子先生からマナー講座を受けました。

着付けに結構に時間がかかることや、普段は体験できない和のマナーを学ぶことができました。


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お昼はみんなでランチタイム。ミートスパゲッティとサラダ、デザートをおいしくいただき、つづいてラウンジで、ティータイム。

お茶をいただくためのマグカップは、国際観光学科の教員が、海外や国内のさまざまな旅行先で買ったりしたものを持ち寄りました。

国際観光学部の学び、将来の夢や、留学のことなど、教員・現役学生と歓談のひとときを持ちました。


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そのあとは学部紹介と現役学生の語る「がんばるストーリー」。1年生から4年生までの5人の学生による授業や実習、課外活動の紹介を聞いてもらいました。

上級生の話を聞いていると、自分もこんなすてきな女性になれるといいな、と感じたことと思います。


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次回のオープンキャンパスは5月27日(日)です。

2012年04月30日

平安女学院大学と京都府旅館ホテル生活衛生同業組合青年部会との連携事業 第1回講義報告(4月24日)

平安女学院大学国先観光学部では、この春から地域連携のひとつとして、学生が宿泊プランの提案をし、実際に京都の旅館で実行していただくという取り組みを行うことになりました。

まずは旅館のことを学ぶため、今回連携していただく旅館の次期後継者(若旦那さん)の皆さん6名が授業へ来てくださいました。

「旅館とは?」「旅館の課題」「今回の連携事業について」「インバウンドについて」など、さまざまなお話を熱心にしていただき、学生も一所懸命メモをとって真剣に聞いていました。

教室の空気が一気に盛り上がったのは組合のマスコット「とま郎」くんが登場したときです。
ツイッタ―でつぶやく「とま郎」くんにあちこちから、かわいいー!という声があがりました。

プランを実行していただくのは冬の予定です。
これから様々なかたちで学びを進め、プランの提案に向かっていきたいと思います。


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★レベルアッププログラム-街なかの京町家を探そう-★(4月25日)

今回のレベルアッププログラムのテーマは「京町家」です。
京町家は、京都のまちなみを形成する建築物のひとつで、2000年代以降、観光資源と
しても注目されています。
平安女学院大学の周辺でも、京町家を改装したカフェやレストラン、雑貨店などが急
増しています。

特に、河原町通~四条通~烏丸通~御池通に囲まれた、いわゆる「田の字地区」では
そのような店舗をたくさん目にすることができます。
しかし、京町家は年々減少しており、田の字地区では昭和初期には7,500軒近くあっ
た京町家が、2000年ごろにはその3分の1以下になっています。
これは、ライフスタイルの変化にともなう住宅の建替えや、土地の高度利用によるビ
ルの建設など、複数の要因がありますが、そのような中、京町家に価値を見出してい
る人が増えているのも事実です。

今回は、その現状を理解し、野外調査における観察と記録の基本を学ぶため、
1)出格子や忍び返し、ばったり床机(しょうぎ)の残る京町家
2)店舗として改装されている京町家で自分が行ってみたいなと思う京町家
を、田の字地区の中で各自が調べてきました。

とりわけ、調査範囲内でばったり床机の残る京町家はごくわずかで、なかなか苦労し
ましたが、そのあいだに京都の街なかに京町家が残る一方、ビルやマンションが立ち
並んでいる現状を理解することができたと思います。

みなさんも、連休中は京都で京町家探しをしてみませんか?
すてきなお店もいっぱいありますよ。


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